「目は口程に物を言う」と言うけれど(笑

やっぱり口元も大事だよね、実際に喋るのは口だし、と言ってもお人形が喋る訳ないですけど、しかし女の子の口元からチラッと覘く白い歯やテヘペロの舌はものすごく可愛いと思うし。そういった表情のヘッドを出しているメーカーだってある。

 

MAIKOには歯が無いけれど幸オーラル機能として口が開く使用になっている、だったら中に己が愚息ではなく歯を入れてやればいいんじゃね?ってことで試行錯誤の開始であります。

 

プラ板を熱加工し湾曲させて口内部の形に合わせたうえで白く塗りなおす、裏側に中央で咥えるようにプラ棒を固定してあるのだが中々上手く位置が決まらない。

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ヘッドスタンド

MAIKOのメイクを変えたりアイを変えたりといろいろ頭を弄り回すので作業がしやすいよう、またヘッドの保管用にも使えるのでヘッドスタンドを自作した。

ホームセンターで材料揃えて加工は全て自前、材料費だけで約¥500で済んだ、ヘッド固定で若干だけど頭の向きに自由度ができるようにパッキンを噛ませてある。

これで随分と作業が楽になった。

目は口程に物を言う

「目は口程に物を言う」とはよく言ったもので、瞳が大きく見えるよう見開きとアイを変えてみたら表情が激変した、メイクの方も口が小さく見えるようにしてヘアスタイルのツインテールも少しだけ下方でお下げっぽく結ってみる。

画像では睫毛がメロメロになっていますが現在は新しい睫毛に付け替えてあるのでもっとピン!としています、あれこれ検討してデフォルトに近い睫毛にしたので普通に見ている分には良いのだけど、写真にすると睫毛というか目周りの存在感が足りないように思う。

なので今度もっと写真映えのする派手目の睫毛を付けてみようと思う、付け睫毛なんて100均のコスメコーナーにいっぱいあるからお手軽です。

ドールアイの変更

Maikoをお迎えしたときから気になっていたこと、公式の顔と微妙に違う、メイクを落としてヘッドだけの状態で検証してみると輪郭や顔パーツの造形は確かにMaikoなのだ、どこが違うのかよくよく見ると一番の原因は「目」であると見当がついた、しかも右顔と左顔でイメージが全然ちがっている、お迎えしたMaikoは左右の目の開き方が微妙に違っていたのである。

視線移動も上手くいかないので、ここは試しにとアイを外してみると、アイホールの大きさは左右ほとんど同じ、アイ自体も同じ物

裏返しにしてみるとアイ自体はクリアーレジンでかなり分厚くコーティングされているのがわかる、しかしそのクリアーレジンが黄色っぽい、これは劣化変色なのだろうか。

それは別として、アイホールの中にはアクリル綿が詰め込んである、この詰め込んであるアクリル綿の量が左右で微妙に違っていたのが原因で目の見開き方が違っていたようだ。

そこで100均で手芸用アクリル綿を買ってきて両アイホールにデフォルトの三倍くらいの量を詰め込んでみた、ただしただ詰め込むのではなくアイが動きやすいように丸く整形した。

ドールアイも外したついでに新しく虹彩の大きいサイズを調達、調達したドールアイはクリアーコーテイングが無いものなので外径上は34mm➡30mmに変ったけど黄ばんだレジンがない純白な白目なのでこっちの方がいいと思う。

左がデフォ、右が調達品

 取り付けの際にはアイのエッジでアイホールを傷つけないようにエッジの面取りは必須ですよ。

爪の成型とマニュキュア

ギャルっぽく見える要因の一つとして「爪」の形があると思う、デフォは現在流行の形らしいけど気に入らないので電動リューターで削ることにした(苺柄パンツは気にしないでください、単なる趣味です、w)

試しに一本削ってみた、爪の素材が結構堅かったので微調整はサンドペーパーで仕上げた。 

 

こんなものかね?成型時に剥がれてしまった白い部分はプラカラーで補修、仕上げにはクリアーピンクのマニュキュアを使用、まあまあ良くできたけど、改めて眺めると子供っぽい感じにするにはもっと短くしないとダメっぽいですね。