付け睫毛

撮影したときにもう少し目の周りをはっきりさせたくて派手目の睫毛に変えてみた、100均で物色している怪しいおっさんですな。

 これを  に変えると

 

こうなりました

 

この画像だけ見ていると派手すぎる感じだけど、新しく購入した黒髪のウィッグを装着すると丁度良くなるんじゃないかと思う。

 

 口内パーツはもう少し改良の余地ありだね。

口内パーツ

口内パーツ、撮影をして気になった部分2点の改修作業をしてみた。歯の部分はプラ板を熱加工で曲げてあるけどその他の部分は白濁色のエポキシ系樹脂で造形してある。

口の中に入れるものを白濁色で造るてえ時点でかなり卑猥なのですが(爆

口を開ける為にこういう形状になりました

 

横から見るとこんな形状

 

現物合わせで少しずつ削って調整しながらの作業です。

 

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裸Y

前歯を付けて写真を撮ってみたらどうなるか?試し撮影です、ただ撮るのもなんですから妄想タイム(w

男子憧れのシチュエーションとして裸エプ(裸エプロン)ってのがあります、特に新婚さんなんてそりゃもう実践している方も多いだろうと(笑。

それと並んで人気があると思われるのに裸Y(裸ワイシャツ)ってえのもありますよね、特に彼氏の部屋で風呂上がりにパジャマ代わりに彼氏のデカいワイシャツを羽織っているなんて可愛いじゃありませんか。

そんなシチュエーションを妄想しながら撮ってみました、例によってドエロはありませんあくまで微エロ(^-^;

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口元に白い歯を

本来なら年始の挨拶なのでしょうがここしばらく多忙を極めお人形いじりも殆どしてなかったです、なので記事の内容は昨年末の事であります(汗

口元からチラッと覗く白い歯を再現したくて試行錯誤を繰り返し、何とか形になってきましたのでその画像をが載せておきます。

上前歯の下に隙間が出来るようにしてみました、まだ完全ではないですからこれから暇をみて加工作業を続行していきますが。今の時点でもそんなに悪くはないと思ってます。

口元だけ見てる分には悪くないと思えるけど、実際にドール本体にヘッドとウィッグをセットしてトータルで見てみない事には最終判断は無理ですね。

「目は口程に物を言う」と言うけれど(笑

やっぱり口元も大事だよね、実際に喋るのは口だし、と言ってもお人形が喋る訳ないですけど、しかし女の子の口元からチラッと覘く白い歯やテヘペロの舌はものすごく可愛いと思うし。そういった表情のヘッドを出しているメーカーだってある。

 

MAIKOには歯が無いけれど幸オーラル機能として口が開く使用になっている、だったら中に己が愚息ではなく歯を入れてやればいいんじゃね?ってことで試行錯誤の開始であります。

 

プラ板を熱加工し湾曲させて口内部の形に合わせたうえで白く塗りなおす、裏側に中央で咥えるようにプラ棒を固定してあるのだが中々上手く位置が決まらない。

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ヘッドスタンド

MAIKOのメイクを変えたりアイを変えたりといろいろ頭を弄り回すので作業がしやすいよう、またヘッドの保管用にも使えるのでヘッドスタンドを自作した。

ホームセンターで材料揃えて加工は全て自前、材料費だけで約¥500で済んだ、ヘッド固定で若干だけど頭の向きに自由度ができるようにパッキンを噛ませてある。

これで随分と作業が楽になった。

目は口程に物を言う

「目は口程に物を言う」とはよく言ったもので、瞳が大きく見えるよう見開きとアイを変えてみたら表情が激変した、メイクの方も口が小さく見えるようにしてヘアスタイルのツインテールも少しだけ下方でお下げっぽく結ってみる。

画像では睫毛がメロメロになっていますが現在は新しい睫毛に付け替えてあるのでもっとピン!としています、あれこれ検討してデフォルトに近い睫毛にしたので普通に見ている分には良いのだけど、写真にすると睫毛というか目周りの存在感が足りないように思う。

なので今度もっと写真映えのする派手目の睫毛を付けてみようと思う、付け睫毛なんて100均のコスメコーナーにいっぱいあるからお手軽です。

ドールアイの変更

Maikoをお迎えしたときから気になっていたこと、公式の顔と微妙に違う、メイクを落としてヘッドだけの状態で検証してみると輪郭や顔パーツの造形は確かにMaikoなのだ、どこが違うのかよくよく見ると一番の原因は「目」であると見当がついた、しかも右顔と左顔でイメージが全然ちがっている、お迎えしたMaikoは左右の目の開き方が微妙に違っていたのである。

視線移動も上手くいかないので、ここは試しにとアイを外してみると、アイホールの大きさは左右ほとんど同じ、アイ自体も同じ物

裏返しにしてみるとアイ自体はクリアーレジンでかなり分厚くコーティングされているのがわかる、しかしそのクリアーレジンが黄色っぽい、これは劣化変色なのだろうか。

それは別として、アイホールの中にはアクリル綿が詰め込んである、この詰め込んであるアクリル綿の量が左右で微妙に違っていたのが原因で目の見開き方が違っていたようだ。

そこで100均で手芸用アクリル綿を買ってきて両アイホールにデフォルトの三倍くらいの量を詰め込んでみた、ただしただ詰め込むのではなくアイが動きやすいように丸く整形した。

ドールアイも外したついでに新しく虹彩の大きいサイズを調達、調達したドールアイはクリアーコーテイングが無いものなので外径上は34mm➡30mmに変ったけど黄ばんだレジンがない純白な白目なのでこっちの方がいいと思う。

左がデフォ、右が調達品

 取り付けの際にはアイのエッジでアイホールを傷つけないようにエッジの面取りは必須ですよ。

爪の成型とマニュキュア

ギャルっぽく見える要因の一つとして「爪」の形があると思う、デフォは現在流行の形らしいけど気に入らないので電動リューターで削ることにした(苺柄パンツは気にしないでください、単なる趣味です、w)

試しに一本削ってみた、爪の素材が結構堅かったので微調整はサンドペーパーで仕上げた。 

 

こんなものかね?成型時に剥がれてしまった白い部分はプラカラーで補修、仕上げにはクリアーピンクのマニュキュアを使用、まあまあ良くできたけど、改めて眺めると子供っぽい感じにするにはもっと短くしないとダメっぽいですね。